ASP.NET Coreで400系のレスポンスを返すと、bodyにエラーの詳細が出る

ASP.NET Core 3.0でAPIサーバーを作ってPostmanでチェックしようとしたら、明示的に「NotFoundResult()」を返したりするケースで、Response Bodyにエラーの詳細が記載されているJSONが返ってくるのに気がつきました。
これまでbodyには何も返らない前提でやっていたので、なんか気になって調べてみましたら、

services.Configure<ApiBehaviorOptions>(options => 
{
    options.SuppressMapClientErrors = true; 
});

これで表示を抑制できるとのこと。
今までこんな設定してなかったのになぁ、と思ったら、

ApiBehaviorOptions.SuppressMapClientErrors Property

The default value is true if the version is Version_2_2 or later; false otherwise.

ということらしいです。